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プロフィール
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2005年 05月 22日
の写真(印刷物)を手に入れる必要がある。それもモノクロでパキっとした乾いたようなやつを。石膏像の写真かなんかでもよい。 それは手のひらの上でくにゃっとしおたれた子ダコの写真と対比させるために必要だ。 マンハッタンの高層ビルの上から身を乗り出して地面を見下ろすような写真が欲しい。できたらそれは夜で、車のフロントタンプの白とテールランプの赤がきれいに流れているようなものであればなおよい。それは海の底から石灰質の岸を見上げて、水面近くに小さく魚たちが柔らかな光の中で浮遊している写真と対比させるために必要だ。 2005年 05月 22日
牛若丸の「TERRA」を買う。鉱物は永遠に死なない。というタルホの言葉を思い出しつつ、まさに鉱物的な造本で3,600円というのはかなり安価。ページ一枚一枚に宿る光を読む。 ![]() 2005年 05月 14日
年々、時間の流れが早くなる。それは年だからだと言われたけど、そういうものか。 バイト先で半日パソコンのモニタとにらめっこしていると目がひどく疲れる。 目薬など射したところで気休めにしかならない。 新宿で-letの集まり。その前に、ジュンク堂、タワレコでお買い物。明治、大正のブックデザインを集めた本があって、買いたかったのだが、松田行正のデザイン論「眼の冒険」が出ており、そちらを購入。杉浦康平が帯に書いていたのがワンプッシュとなった。松田の装幀は、かなりシンプルでそぎ落とされたような印象があるが、逆に派手でけばけばしくポップなものもある。どういう感覚なのかが分からなかったが、「眼の冒険」は端正でシンプル、なおかつポップで派手な色遣いが同居しており、これが松田なのだというデザイン。造本は牛若丸に近く、凝っている。表紙と本文用紙の大きさが一緒で、下手に取り扱うとページが傷つきやすい。しかし、その反面、一つの物質感が感じられる。
2005年 05月 09日
睡眠時間が足りません。バイトが11:00からとは言え、寝るのが4:00とかでは話にならない。課題がいっぱいで床に入っても気持ちが落ち着かないのです。連休もあんまり羽をのばせなかったし。 とりあえずやらなきゃいけないことは、 1.床屋にいく……髪の毛が邪魔。明日いくつもり。 2.プリント用紙を買う……課題に使う。水曜までの課題なので明日買う。 3.眼鏡を変える……レンズに傷、というか、なんかコーティングが削れてしまい視界不良。 4.佐野繁次郎展にいく……15日まで東京ステーションギャラリー。休みが明日しかないので、明日いくつもり。 5.和田誠イラスト展……まだ時間はあるが、早く見たい。 6.勝井三雄展……まだ時間はあるが早く見たい。 でも今やらなきゃいけないことは水曜までの課題を作ることですから、残念! 明日は10:00に起きて床屋いって、佐野繁次郎展にいく。そして渋谷で紙を買う。時間があれば眼鏡を見る。 2005年 05月 07日
ゴールデンウィーク中は課題で全部潰れてしまったので、今日はやっと休める。 半月前にiPodを買って、あれよという間にPCのハードディスクがいっぱいになってきた。iPod用にHDを買おうかな。 あるいはHDをiPod用に60Gだけ別に分けておくとか。あとは作曲した録音データが13Gもあるからな。こいつを整理すれば空きができるはず。でもめんどいからやんない。 2005年 05月 05日
お風呂→ご飯→立川で、画材(B3ケント、作品ファイル、アクリルガッシュ、筆)、CD(Ryan Adams & The Cardinal) 帰宅して、課題をやる # by bruno_musam | 2005-05-05 11:04
2005年 05月 04日
課題で使うのだが、ムラができまくる。20色塗ったのだが、色によってムラになるものがある。頭に来るので殆どぶったたく感じで塗った。それでマスキングしたのにはみ出したりして修正するのにも骨が折れる。 ところでRyan Adamsの新作が出ている筈なのだが、忙しくて買いに行けない。地元にCDショップがあればいいのにないから。金曜バイト後に買うかな。 ![]() 2005年 05月 03日
専門学校に四月から通っているのだが、課題が馬鹿みたいに出やがる。 俺はマックが使えるからまだ楽だが、マックが使えない人にとってはかなりきついことだろう。 ゴールデンウィークも全然関係ない。 今日は課題の資料を集めに市の図書館に行ってきた。学校の図書館が休みの中、市は頑張ってるな、と頼もしく思う。 というか、突然口調が変わってるのが不自然だが、その時々の気分で口調は変わるものだ。 2004年 11月 21日
あのあと予備校は15日の月曜日に行きました。この日はいろいろとアドバイスを受けて、実りがありました。本などでも勉強したので、だんだん分かってきました。 そして、昨日はライブのあとに行ってきました。うーむ、先生に褒められた。僕は褒められると伸びますよ。徐々に和気藹々になっています。これは着実にいい方向に向かっています。 bruno 2004年 11月 21日
全部の学祭がそうなのか分からないけど、音響サービスがしろうとです。ギターの音が聴こえない。マイクの音が出ない。ハウる。ひどいものです。これで1ステージ二万円取るのだからやりきれない。 ライブは刹那的なものだから過ぎてしまえばこの腹立ちもおさまるかと思うけど、今回はMDに録音を頼んでいたので、聴きかえすごとに蒸し返します。なんでギターの音があんなに小さいのか。さらにひどいのは、二日目のMDには1,2曲目がすっかり忘れられていました。ぼくが歌った入魂のjustが録音されていません。ガーン。 ちなみにライブ第二部は、部室付近でゲリラライブをやります。こっちの方がもしかしたら性にあっているかもしれない。 ところで、最近ずっとベースを弾いていなくて、ここにきて二日連続の1時間ライブで腕が痛いです。肩かな。 bruno 2004年 11月 21日
昨日、今日と大学の学祭でライブをしてきました。 欲張って、練習不足の曲までやったので結果はさんざんでしたし、お客も身内の三人しかいませんでした。それでもなんか振り返れば楽しかったと思います。 バンドで大事なのは、やっぱりメンバー間の呼吸で、MCがバンドと遊離しては駄目です。というか、MCは任せるしかないので、バンドメンバーは空気を意識してMCについていかなくては。バンド間で、ハア?みたいな雰囲気が出てしまったのが今回のライブの最大の失敗です。 初日よりは二日目の方がばしっと行きました。練習不足の曲はばっさり削ったので。二日目の方がお客も多かったです。あいかわらず身内だけですが。 bruno 2004年 11月 13日
『こち亀』。小学校5年生のとき、僕はアメリカのシカゴにいたのだけど、今はもう潰れてしまったヤオハンに、旭屋書店が入っていて、そこで毎週末一冊ずつ買ってもらっていました。毎週かな、でも多分食料の買い出しで家族で毎週行ってたから、毎週買ってもらっていた気がする。日本に帰ってからも、ずっと買っていて、90巻くらいまで集めて持っていました。でも、だんだん話が面白くなくなって、絵もすっきりしてきて買うのをやめてしまいました。それどころか、持っていた巻も全部古本屋に売っちゃった。意外に安くてびっくりでした。古本チェーン店いけば、いくらでもありますからね。 それで、今また古本屋から買い戻しています。やっと50巻を超えた。今、57巻とかですが、この頃の絵が一番いいかもしれない。60巻代までかな。70を超えるとちょっとシャープな印象なんです。で、90巻くらいから、人混みの人間がみんな同じ顔になっちゃって、このことが大ショックでした。アシスタント使ってんのかな、楽しやがって、って思って。でも、つい最近、これは何かの意志なんじゃないかと思って、そういう態度なら許せるかな、って。つまり、脇役に徹しているというか、何人もの群集を描いたとしても全員同じことを言っているのなら、同じ顔でもいいか、と。昔みたいに色んな個性のある(パクリ)顔の方が面白かったけど。bruno 2004年 11月 13日
先頃NOFXのベストアルバムが出ました。もちろん、即買いました。ファンとしては、全曲再レコーディングを希望したのだけど、違いました。でも、曲の途切れ目とかで録音中の声とかが聞こえて、普段聴いていたのとは違った感じで新鮮。あと、やっぱり既存のCDの中で聴いていたときとは違う印象があります。 あれ、この曲ってこんなにかっこよかったっけ?みたいな。 でも、ベストとはいえ気に入らない曲もあるわけです。それでも自分で作るベストもなんか味気なくて、やっぱり出てきたベストというものは有り難い。新曲も一曲入っているし。これがすごいかっこいいんだ…。あとはブックレットがかなりお得。よいアルバムです。 bruno 2004年 11月 13日
バンドが今夏、始動して、来週、大学の学祭でライブがあります。言っちゃえば、断然練習不足。僕、予備校通いだしたし。それでなくても、なんだかバンド自体がだれてしまい、正直難しいところだ。僕が作った曲は2曲やるのだけど、いずれも見通しが不明瞭。一曲は、友だちに歌詞を書いてもらって、その友だちが観に来てくれるのでズバッと決めたいところだが、てんで駄目だ。間に合うのかしら。 ……愚痴っぽくなったのでもうやめます。 bruno 2004年 11月 13日
なんだか思ったほど和気藹々ではなくて、しかも先生もあんまり面倒見てくれなくて困りました。初心者がいきなり静物デッサンするなんて…。てっきり手取り足取り教えてくれるものだとばかり思っていた。 二時から八時まで、ずっと座りっぱなしで最後は腰がもーんってなりました。 今日の収穫→行く前から分かっていたけど、デッサンは忍耐だ。 行く前から分かっていたけど、デッサンは質感だ。 行く前から分かっていたけど、とりあえず鉛筆の固さの特徴を掴まなくては駄目だ。 以上のことが実感できたのが、収穫だな。 bruno 2004年 11月 12日
来春からはデザインの専門学校に行こうと思っていて、予備校に通いはじめました。今からで間に合うのかよ、って感じですが…。 明日が初日です。デッサンの授業。楽しみです。でも、この間、入学の手続きをしに行ったときに、これからは死にものぐるいだね、と言われました。この死にものぐるいも実は楽しみでもある。…僕はマゾじゃないですよ。今まであんまり死にものぐるいになったことがないので、今回はいけるかな、と。というか、今日はまだその実感ありませんが、明日行ってみて、僕の人格が変わるかもしれない…、なんて。 bruno 2004年 11月 12日
卒論のために資料を読んでいるのだけど、これが結構大変。 タイポグラフィについての卒論なので、それほど量はないです。それでも、今机の横には50センチくらいの高さで本の塔が2つ建ってます…。 読んでいくたびに新しい発見があって、面白い作業です。今は、殆どの本で、漢字もひらがなも明朝体だけど、昔はひらがなは行書のようだったって。資料の図版を見るとその通りで、ひらがなが読めないです。 bruno 2004年 11月 08日
その雲の描写を振り返ると 「空にも秋っぽい雲が浮かんでいます。今日はひび割れた鏡餅のようなのがふわふわとたくさん。あとは、煙突から出たようなのが一直線にふわんふわんと浮いています。」 この後者のふわんふわんは地震雲というらしい。 いわれはよく分からないのだけど、地震が起きる前兆のようなものか。実際にこれを見たのが10/18で、その後新潟の地震がありました。うーむ、当たるのか…!? bruno 2004年 11月 04日
古本屋に行ってきました。ひさしぶりの、と言ったほうがいいのかな。以前よく行っていた古本屋にひさしぶりに行ってきました。なんか棚が変わっていて、中身も変わっていた。ひさしぶりの古本屋はこういうことがあるので、愉しみです。 以前からずっと探していたのだけど、美味しんぼの文庫、今、あんまり古本屋に置いてないのです。いや、あるところにはあるんだろうけど。それが、今日はたくさんありました。でも、文庫って途中までした出てなくて、単行本で集めた方がよかったのかな〜とか思ったりするのだけど、文庫のほうがしっかりしているから、いいんだ、と思って買いました。 あと、発見だったのが、澁澤龍彦編の『エロティシズム』。箱入り、ピンクと金の表紙がエロい。装幀は加納光於。図版多数で、読むのが愉しみです。こういうしっかりした本はオブジェとしてもいいけど、やっぱり本だから読んで面白いのがいい。装幀だけで売れる本というのは信用しません。 bruno 2004年 11月 01日
今年の夏からバンドをやっています。在学している大学の学祭に出ようと、サークルの後輩が言い出して始めたものなのですが、先日10/16に初ライブを都内某所でやってきました。そもそもサークルというのが文芸サークルで、無茶な話ですが、以前からバンドは組みそうな雰囲気だったのです。1こ上にパソコンで作曲できる人がいて、僕もやっていました。二人ともギターなので、じゃあベースとドラムを探してやろうか、という話はあったのです。でも二人とも不精なので、組むには至らなかったのですが…。 ともかく後輩の登場でバンドができました。これから学祭に向けて練習が始まります。僕はバンドではベースを弾いているのですが、ギターに慣れた指の皮がどんどん剥けていきます。 bruno |
近況
これほどタイポグラフィがブームになっているのに、日本語のタイポグラフィについてデザインという観点からしか取り組まないのはおかしい。
メモ
6/18〜7/24 現代ブックデザイン考2@印刷博物館 カテゴリ
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